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付き合う人で人生は変わるのか?50代、これから良い人生を歩むために

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付き合う人で人生は変わるのか?50代、これから良い人生を歩むために

50代に入って、自分の人生

振り返ること幾度ともなくあったと思う。

もし~だったら、とか

もし~であれば、とか

そんな思いをしたこともあるが、

今、自分の周りにいる人も含めて、

自分の人生に大きな影響を及ぼしたと

思う人がたくさんいる。

そう考えると、

つきあう人で人生が変わる

ということを受け入れざるを得ないのでは

ないだろうか。

画像引用元:https://goo.gl/gJFXMf

こうした人の人との付き合いに対して

代表的な故事が二つある。

ひとつは、

「朱に交われば赤くなる」

もう一つは、

「類は友を呼ぶ」

この二つだ。

このブログの読者の方も

ふたつの故事を聞くと頷いてしまう

方も多いと思う。

「朱に交われば赤くなる」

尊敬している上司、そうでない上司と

数年も仕事をしていると

身ぶり手ぶりが似てくることが

やがて自覚出来るようになってきた。

同僚に

「あの上司の言い方にそっくりになってきたな」

と指摘されたこともある。

そのくらい長い時間、接していると

自然と影響力の高い人物に似てくるという

ものだろう。

これがもし、

反社会的組織の一員だったら

どうなっているのだろう。

その組織内で交わされる言葉、

特に上下関係においては極めて厳しい

縦社会であるだろうから

あまり時間をかけずに染まっていく

想像する。

これとは逆に職場の雰囲気が良く、

生産性の高い職場であったら

話す言葉や表情

職場に合ったものに変化していくだろう。

だから、このような職場に訪問すると

気持ちよく対応され、

彼ら彼女たちとあまり時間を共有していない

私ですら、

訪問するたびに同じような態度をとって

しまうのも、その職場から影響をうけている

証拠である。

このように考えると、

訪問客に自分の職場はどのような

印象を持ったのか、本音を聞きたい1

そんなふうに思ってしまう。

参考記事:仕事、そして人生を「俯瞰する力」を育てる

「類は友を呼ぶ」

高校時代に、この故事に対する理解が

深まったという記憶がある。

これは、遊び仲間が固定化されたあと、

徐々に同じような感覚をもつ仲間

増えていったことが、

理解を早めることにつながった。

同じような視点で遊びを楽しむことが出来るから、

誰の意見よりもどの遊び方が優先され、

大抵の仲間が賛同し、夢中に遊んだ記憶がある。

そして、運転免許を取り、車を所有すると

昼夜問わず、

走り回るということをしてきたのである。

今でも当時の仲間との交流があるが、

年齢を重ねて今でも、

逢うと楽しい時間を過ごせる仲間として

付き合いを続けているのである。

「自分と親しい人間5人の平均年収=自分の年収」

あるブログの記事を拝見したら

「自分と親しい人間5人の平均年収=自分の年収」

このような一文があった。

この一文を疑うこともなく、

想像で計算してみると・・・

大体そのくらいだな、

と思ったのが事実である。

つまり、

現在の収入を高めたければ、

自分よりも年収の高い人物5人

とお付き合いするのが

結果として年収を高める方法とも言える。

私は数年前から

インターネットを使って会社から支払われる

給料以外に収入を得ているが、

そのビジネスを取り組んでいる時に

年商数億を稼いでいる人物3人の方と

接する機会が多分にあった。

彼らは口を揃えてこのように私に言った。

「稼ぎたいと思うなら、稼いでいる人と

積極的に接することが成功への近道ですよ」

と。

確かに彼らと話をしていると、

自分も彼らと同じように稼げるようになる

という感覚になるのだから不思議である。

このように考えると、

稼いでいる人と稼げていない人との差は、

付き合う相手によるものだという

法則めいたものがあるのではないか。

現在、彼らとの接点がなくなってしまったが、

当時のコミュニケーションの記録もあり、

またセミナー等で配布された教材等も手元にあるので、

当時を振り返りながら再び彼らとの接点を創り出すために

インターネットビジネスに励んでいる。

50代、これから良い人生を歩むために

これからどんなに頑張って生きても

残り30年ほどであろう。

それもあっという間に過ぎ去ってしまうような

気がしてならない。

10代・20代の頃とは違い、

時間の価値は年々高まっていると思い、

出来るだけ穏やかに、

出来るだけ楽しく、

出来るだけ心豊かに

人生を送りたいものである。

そこで見逃してはならないのが

自分を取り巻く人々の存在である。

以前の記事にも書いたが、

約35年くらい前の硬式野球部の仲間と

再び甲子園を目指そうという動きになっているし、

あるいは会社の同僚と「お客様にありがとう」と

言われるビジネスを立ち上げる計画も進めている。

現実的になってしまうが、

出来るだけ穏やかに、

出来るだけ楽しく、

出来るだけ心豊かに

暮らしていくにも

時間とお金を有するのである。

そうであれば、

時間の使い方を工夫すること、

こうして創出された自分の時間を

お金に変える時間にすること、

そして得られたお金で

自分の周りにいる大切な人々と

素敵な時間を過ごしたい、

そういったシナリオを立てて日々過していくことが

大事だと思っている。

お金だけが人生ではないが、

キレイごとだけではこれからの人生を

有意義なものにすることは困難だ。

今日は2018年7月1日。

一年の半分が過ぎ、後半戦スタート初日だ。

あなたは残り半年をどのように過ごされるのか?

つきあう人を選び、

出来るだけこうした人々と時間を共有できるように

自分を磨く。

その結果が人生を終える瞬間に

「いい人生だった」とリフレクションが

出来る自分となる。

そう信じて明日も生きていきたい。