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人間関係がうまくいかない 自己診断 「情報発信」

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人間関係がうまくいかない 自己診断 「情報発信」

誰にも関わらず、ひとりで生きている方も

いらっしゃるかも知れないが、

大抵の方々は人と関わりながら生きている。

画像引用元:https://goo.gl/3a6cGy

家族・職場・学校という環境もあれば、

友人・知人・親戚といったつながりもある。

人間関係でうまくいかない場面は、

こうした環境やつながりの中で感じることが

私にも多々あるが、

その原因を相手に求めることが多く、

場合によっては100%、

相手が悪い!と思ったこともしばしばある。

人間関係がうまくいなかい場面においては、

相手の反応が自分にとって好ましくないため、

どうしても感情的に成らざるを得ないが、

相手の反応が自分が発信する自分の

イメージという情報を、

相手が受信した結果と仮定するならば、

人間関係を良好にすることも可能ではないか?

そんなふうに考えてみたいと思う。

何故、そのような仮説で考えてみたいと

思ったかというと、

会社で推奨されているある研修に参加したからだ。

画像引用元:https://goo.gl/NtqHxj

その研修の詳細については、

今ここで明らかにすることを今は避けたいが

今後、このテーマの記事に書くであろう

数々のキーワードを紐解くと

その研修がどの会社が主催されているのか、

どんな内容なのかを掴めていただけると

思っている。

研修内容を詳細に書くと、

そのプログラムの価値の低下に繋がってしまうことを

回避したいという私の気持ちを理解して頂きたい。

前置きはそのくらいにして本題に戻る。

自分の情報発信と相手の受信

人は、何かしらの情報を意思的に、

そして無意識に発信しているはずだ。

画像引用元:https://goo.gl/JVRwf2

例えば、自分の好みとピッタリの女性と会話する

場面においては、ある人は普段以上に笑顔に、

ある人は緊張して目を合わそうとはしなかったり、

その反応は様々である。

つまり、

「嬉しい」と思う方々が取る可能性が高い行動は

笑顔。

「恥ずかしい」と思う方々が取る可能性が高い行動は

目を合わせない

という情報発信を無意識にしていると思う。

ここで、もし自分がそのような場面に遭遇したら

「どんな行動を無意識にするのだろうか?」

ちょっと考えてみて欲しい。

画像引用元:https://goo.gl/MJ4apJ

今、思い浮かべたシーンは、

人それぞれだと思うが、そこで

「何故?自分はそんな行動を無意識に

とってしまったのだろうか?」

と考えてみる。

ここで、何かの気づきが生まれる方も

多いだろう。

私の場合で言うと、「笑顔になる」という

行動を無意識にとると思う。

何故なら

「普段から素敵な女性に逢いたい!」という

欲求があるからだ。

少なからず、その欲求を満足させる場面であるから、

無意識に笑顔になると判断出来る。

さらに今の夫婦関係が悪化している状況において、

人生最期の女性を探しているという背景があるから、

そのような表情を無意識にしてしまうとも考える。

このように、自分が普段から思っている感情が

無意識に出てしまう、

つまり相手への情報発信は、

「自分の心」を素直に表現

したものであると

考えてはどうだろうか。

自分の情報発信が相手の行動を誘発する

前のケースとは異なり、

今度は反対のケースで考えてみる。

世の中には、第一印象がとても悪い

そういった方々もたくさん存在する。

こうした方々と逢うと私の場合は

顔つき・表情など相手が発信する姿や雰囲気により、

「この人は苦手」

「この人とはうまくやっていけない」

という気持ちが自分に芽生えることとなる。

画像引用元:https://goo.gl/pMN9mR

そういった気持が芽生えた途端、

おそらく自分の表情は硬くなったり、

怪訝な顔つきになったりすることがある。

つまり、自分が受けた情報を

自分の心が反応してその感情通りに

自分が表現するというメカニズムだ。

仮に、こうした険しい顔つきになった自分が

相手に情報発信をすると、

相手も自分に対して構えたり、

あるいは攻撃をしてきたりする場合もある。

今までの私はこうした相手に対し、

「育ちが悪い」

「相手の人間性は悪い」

「印象が悪い事を自覚していない奴」

というような評価を瞬間的に判断し、

このような自分の心理を素直に反映した

表情や言葉使い、態度になってしまうことが

常だと思う。

「人間関係がうまくいかない」

というきっかけは

双方が作っている事には違いないが、

もし、自分が発信する情報が、

このような相手であってもポジティブな

情報であった場合、

結果はどうなるであろうか?

良好な人間関係を巧く作ることが出来る人

相手がどんな人であっても

巧く人間関係をつくることが出来る人、

読者の方々の周りにも必ずいるはず。

画像引用元:https://goo.gl/6kaWXi

そのような人物を接する機会

自分から設ける。

私はその研修後に実践してみたいことの

ひとつに挙げている。

「相手が放つ様々な情報を自分はどのように受け止め

どんな情報を発信するのか?」

それによって

今後の人間書関係が大きく左右されるのであれば、

出来ることなら良好である方向に向かうことが

出来るようになりたいものである。

まとめ

ビジネスパーソンである以上は、

お客様を含む利害関係にある方々に対し、

やはり良好な人間関係を構築した上で、

仕事を進めたいと思う方がほとんどであろう。

特に私のような管理職の方々にとっては、

部下達との関係性も良好にしたいと

思っている方も数多くいらっしゃるはずだ。

人間関係の良し悪しは、

自分が発信する情報次第でいかようになる、

そんな気持ちでこの記事を書いている。

ただし、自分の心に素直に応じてきた

過去の自分を責めることはしない。

それは、どうしようもないことだからだ。

今後、必要なのは「自分の心の対話」で気づき、

「これからの自分をどう変えていくか」である。

「なぜ、そんな反応をするのだろう?」

といった「自分の心へのアプローチ」をすること。

このアプローチをしていくことで、

「新たな自分を発見」

「その行動に出た理由」

など、いろんなことに気づくと思う。

この記事を読まれた方にうまく読者の方々に

伝われば幸いである。

自分が放つ「人としての情報発信」が相手に

どのように受信されるのか?

という視点を持ちながら、

「自分の心」との対話を

続けていきたいと思っている。

参考記事:仕事、そして人生を「俯瞰する力」を育てる