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こんな時代になったのか?血液1滴から気になる病気が早期発見出来る?

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こんな時代になったのか?血液1滴から気になる病気が早期発見出来る?

ガン、そして認知症といった

50代の我々が恐れる病気が

血液1滴で早期発見されるとしたら・・・

画像引用元:https://goo.gl/pJC9pm

こんな話を聞くと

今すぐにでも血液検査をしたくなった方も

多いと思う。

国立がん研究センターでは、

2017年の夏ころから

こうした技術の実用化に向けた

研究が進められているという。

この研究は、

2020年に人間ドックでこの技術が

使われることを目指し、

日々研究されているという記事が読んだ。

私は医療の専門家ではないため、

詳細を述べることは避けるが、

血液や尿、唾液といった体液から

ガンを診断・解析する「リキッドバイオプシー」

と呼ばれている技術への注目度が

高まっているようだ。

ちなみにこの技術では次のような

ガンを早期発見できるとされている。

胃がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、

胆道がん、膵臓がん、大腸がん、

卵巣がん、前立腺がん、膀胱がん、

乳がん、肉腫、神経膠腫

計13種類とのこと。

こうした技術には。

東レや東芝といった技術開発を得意する

大手企業も参画していると聞く。

特に目を引いたのは、

ガンの腫瘍サイズが極小のうちに

そのガンの特性を検知するという

特徴があることだ。

画像引用元:https://goo.gl/3mncyP

この検知する技術により、

早期発見に繋がるということは、

治療における患者の身体的負担を

軽減できるというメリットがあると

素人ながらに感じている。

私の両親はガンを発症し、

父は他界し、母はガンを発症してから

20年近く存命している。

もし、二人とも早期にガン治療

行っていたのなら、

夫婦二人で過ごせる時間が

たくさんあったのだろうと思う。

人の寿命は定められたものであると

思っているので、

これから先、私の両親と同じ思いをせずに

夫婦で人生を楽しめる方が増えることを

切に願うばかりである。

AIとの組み合わせ?

驚くことにこの技術は

AIとの組み合わせも期待できるいう。

つまり、医師の目を通す前に

ガンの早期発見が専用の医療機器で

可能なる為、

医療費の低減も期待できるのではないかと

個人的に思っている。

年齢が高くなるにつれ、

医療費負担がどうしても気になる。

こうした不安要素が

技術の進歩により払拭出来るとすれば

この技術の高度化はたいへん歓迎である。

このような医療技術の進歩は、

これまで紹介したガン以外の病気にも

早期発見、そして治療にも役立つものだと

信じたい。

しかし、長生きをするということは、

相応の経済力を維持する

あるいは生活資金を貯めることが出来るうちに

貯めておくといったことも同時に

考えておく必要がある。

そのためにも、私のように資産がない50代は

今からでも将来に向けた生活資金を

確保しておく、または資金を稼ぐ手段

講じていくことが肝要だと思っている。

参考記事:「稼ぐ力」 老後の貧乏生活 こんなことにならないために