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デジタル化の問題点 デジタル化を阻んでいるのはあなたかもしれない?

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デジタル化の問題点 デジタル化を阻んでいるのはあなたかもしれない?

デジタル化を進めている企業は

今では珍しくないと思う。

画像引用元:https://goo.gl/Ntb1U5

私の会社でもデジタル化

大きな波となって、

関連企業も巻き込み

大転換期を迎えているような感じだ。

しかし、

関連企業のシステム担当者の話を聞くと

そのデジタル化の波に乗れない

あるいは取り残される

社員の存在の話を良く聞く。

ここで浮かびあがった問題がある。

それは、

「変化を恐れる保守的な社員」の存在だ。

画像引用元:https://goo.gl/sggqqv

経営者層から業務系をはじめとする

デジタル化の指示を受けたシステム部門が

社内展開をする時に必ずといっていいほど

「デジタル化を阻む抵抗勢力」の壁に

当たるということである。

この抵抗勢力の社内的地位は様々で、

システム部門の構想を難易度の高いものするばかりか、

全体スケジュールを大幅に遅延するという

最悪のパターンとなることが予測される。

つまり、デジタル化プロジェクトの崩壊を意味する。

抵抗勢力 反対するその理由

何かの変化を起こすとき、

それは必ずといっていいほど「抵抗勢力」

出現するものだ。

画像引用元:https://goo.gl/PgmsS1

プロジェクトメンバーは、こうした「抵抗勢力」

存在を前提とし、プロジェクトを進めていくのだが、

プロジェクトメンバーによって、

「抵抗勢力」になかなか勝てない場面も

相応にしてあると思う。

かつて、業務システムの入替の際に、

プロジェクトメンバーに加わることになったが、

その時は社内でその特殊業務を良く知る社員が

他にいなかったこともあり、

私のプロジェクトの仕事を阻む「抵抗勢力」

ほぼいなかったが、

他のチームにおいては「抵抗勢力」のおかげで、

プロジェクトの進捗が大幅に遅れた事例が

あったことを覚えている。

社内のデジタル化推進に対する「抵抗勢力」

デジタル化の結果、

  • 自分の仕事が奪われること
  • 結果として自分の仕事が増えること
  • デジタル化後の業務の失敗を恐れること
  • デジタル化による業務停滞の責任を負いたくないこと

このような理由により、

何だかんだといってデジタル化を阻み

難癖をつけ、

何とか現状維持を貫き通そうとするのだ。

このような「抵抗勢力」の中に、

部門長や存在感が大きいベテラン社員が

いる場合は、本当にたちが悪い。

変化を好まず平々凡々と暮らしていくのが

一番楽であるという気持ちは理解できなくないが、

「今、やらないといずれ自分の首を絞める」

ということになりかねない社内のデジタル化

またはそれに類する必要なデジタル化であると

自分自身が自信をもって進めたいものであれば、

「抵抗勢力」に対して徹底的に戦う!という

姿勢を持ちたいものである。

社内的地位の高い社員は「自分のいる間は変革したくない」

部門の意思決定権を持つ社員が、

「自分のいる間は変革したくない」と思った瞬間、

意思決定を求められる会議などには欠席、

部下を代理出席させるような部門長がいるという。

何度も同じような会議をセッティングするが、

代理出席の部下は決定権がないため、

結論はいつも先延ばしとなる。

最終的には、さらに上位管理者がその部門長を

強制的に会議に参加させ、

巧く彼から

「YES」を引き出すことになってしまうのだ。

抵抗すればするほど、自分の評価も下がり、

結局は自分の首を絞める結果になるのが

世の常である。

このような立場・考え方をする人物は

デジタル化を阻む部門責任者であると言えよう。

画像引用元:https://goo.gl/X6Z4xt

まとめ

このようなデジタル化の波ひとつとっても、

社内で何かの変革を起こすときには

必ず「抵抗勢力」がいる前提で物事を進めることが

必要になってくる。

正論をいくら説いても、

彼らには聞く耳を持たないので、

プロジェクト推進派である

社内的に力を持った人物にサポートを

してもらうようなことも必要になってくるだろう。

自分が信じた変革ならば、

ある程度の非常手段も念頭に置きながら、

仕事をする勇気が大事だと思っている。

参考記事:ストレス発散方法 男性版