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自分の身に起こったことをどのようにとらえるか?

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自分の身に起こったことをどのようにとらえるか?

人間生きていると、

楽しいことや辛いことなど

様々なことを経験する。

画像引用元:https://goo.gl/NMym9g

例えば、階段で足を踏み外して

転びそうになったといった

小さなことも含めると

相当な数になると思う。

この階段で足を踏み外した事例の場合、

私ならどのように捉えるのかというと、

「今日一日、普段以上に慎重に行動しよう!」

というように考えることにしている。

画像引用元:https://goo.gl/4Xsy6F

そうすることで、

今日一日に自分にとって

ネガティブな出来事がなくても

前述のような考えかたをしたからこそ、

平和な一日を過ごせたと

解釈するようにしている。

それでは、前述とは異なる事例をご紹介しよう。

それは人との出会いである。

職場でもプライベートでも

新しい出会いというものは必ずある。

こうして新しく出会った人は、

のちのち自分と何かの形で関わることが

必然的であると思って対応することが

好ましい。

例えばこんなことがある。

入社時の新人研修でパートナーとして

研修に参加した同期入社の彼は、

数十年後には同じプロジェクト

一緒に仕事をすることになったという話だ。

worried and concerned young colleagues at a meeting looking at laptop

画像引用元:https://goo.gl/4Xsy6F

研修終了後、彼も私も異なる営業拠点に配属され、

別々の地域で営業活動を行っていた。

彼はやがて営業拠点の責任者となり、

私は本社の営業企画関係の管理職となった。

数年前、彼は本社内にある営業拠点の

責任者に就任し、

その営業拠点の店舗改装のプロジェクトの

責任者に任命されることとなった。

そこで彼がプロジェクトで

一緒に取り組むメンバーとして

私を推薦することになる。

新人研修の頃、

私は彼と一緒に新規客先への訪問を

二人で行っていた。

画像引用元:https://goo.gl/NPwy9g

怠けものであった私は、

研修中に何度も喫茶店で休もうと

提案したのであったが、

彼はそれに応じず

一緒に目標の件数をこなすことを

言い続けていた。

このことから

彼は真面目に目標を達成しようとする

気持ちのある男であると

私は認識した。

当然、彼の営業成績は優秀であり、

同期入社の中でもトップの社内的地位を

得ることとなった。

私は入社時から彼のことを知っているので、

今の立場になるのは当然だと思っているし、

彼のためなら喜んで協力しようと思っている。

入社して30年近く経っても、

このようなことがあるものだ、

50代ともなると、

定年の声が耳に聞こえてくる世代であるが、

定年を迎えた時、

一種の満足感を得て会社を卒業したい

と思う方も多いだろう。

あと数年で定年を迎える50代の我々だが、

まだまだ新しい出会いが待っている。

画像引用元:https://goo.gl/MSXYei

それが定年後の自分にとって

大きな影響を与える人物かもしれない。

このように考えると、

人の出会いも、

自分に振りかかる何かの出来事も

これからの人生において

何かの影響がある「必然的な事象」として捉え、

出来るだけ前向きに、

そしてその出来事が起こったことに感謝をしつつ

日々の生活を送りたいものである。