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人前であがらず話すには?

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人前であがらず話すには?

会社の朝礼で順番で

「朝の一言」というルールがあるのだが、

これはムダなことなのか?

と考えたことがある。

画像引用元:https://goo.gl/9M9Wm6

メリットとしては、

当番の社員が日頃どんなことを

考えているのか、

何に関心を持っているのか、

その人を知るためには良い方法でもある。

一方、始業直後に急ぎの仕事がある場合、

朝礼は早く終わって欲しいということもある。

オチのない話をダラダラ話すより、

ポイントを抑えた話をするスタッフの方が

ウケが良いのはこれが背景にあると思う。

かわいそうだなと思う場面は、

この「一言」をスムーズに語れないスタッフの

時にこう思うのである。

話す内容をしっかり組み立てていないのも

このような事態になってしまう要因でもあるが、

人前で話すことが極度の緊張となり、

上手く話せない人もいる。

今回の記事は、

「人前であがらず話すには?」と題し、

どうしたら上手く自分の考えや意見などを

話せるのかについて書こうと思う。

画像引用元:https://goo.gl/WsxqPn

緊張して人前に出ると

話せなくなってしまう方向けの内容となるが、

「話す時、自分を意識してしまう」

こうした傾向になる人は自分で

緊張することを誘発している。

ではどうすれば良いのかというと

「相手に意識を向けること」である。

具体的に言うと、

「相手に気持ちよく話を聞いてもらおう」

というように相手の事を思うように

意識を変えると言うことだ。

これはテクニックではなく改善という

言葉の方がしっくりくる。

大昔にレクリーダー研修というものに

参加したことがあるが、

100名以上の研修生の前で

堂々と話をするインストラクターの方が仰るには、

「壇上に立ったら、座席にいる人の目を見ずに

四隅を見るようにすると緊張せずに話が出来る」

ということを語っていた記憶がある。

私は前述の朝礼における「一言」を

話す時には、狭い事務所であっても四隅を

見ながら話すように心がけている。

基本的に人前で話す時、

「緊張してはマイナスだ!」

「あがることは良くないことである。」

という印象をもつことがあるが、

こうしたイメージを持つこと自体、

自分で緊張を呼んでいることに

気がつかない人が多いと思う。

会社において人前で話す場面は

多々あるが、

朝礼などの「一言」なんて

誰も真剣に聞いちゃいないんだ!

くらいの気持ちで臨むようにしている。

そうすれば、堂々と話せる自分に対して

自信を持つことが出来るし、

何度もこうした場面を経験することによって

やがて人前でもさほど緊張をすることもなく

話せる自分になっているはずだ。

という話を今年の新入社員に話をして、

極度の緊張とならずに人前で話すことを

プラスイメージとして捉えてもらうように

したのである。

ご参考になれば幸いであります。