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関わると面倒な人 会社の上司編

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関わると面倒な人 会社の上司編

長年、会社勤めをしていると、

関わると本当に面倒な人に必ず会ってしまう。

画像引用元:https://goo.gl/ccDzas

とにかく細かい

異常なくらいに自分の立場を気にする

何かにつけて文句を言う

自分の意見が通らないと不機嫌になる

相手の話を全く聞かない

自分の思い通りにならないと不機嫌になる

このようなタイプの人間とのやり取りは

本当に面倒である。

同僚や後輩ならまだしも

上司ともなるとかなり面倒である。

今回のそんなタイプの人にスポットを当てた

記事を書いていく。

役員などから褒められた自分の部下に対してその上司は?

以前、

私が作成したプレゼン資料を見た担当役員から

私の上司の前で褒めて頂いたことがある。

画像引用元:https://goo.gl/V4xAt8

その直後から、私の上司は私に対して

冷たい態度を取るようになってきた。

なぜ?

そのプレゼン資料は、

私の上司が監修を殆どしないで、

作成したものであったことが原因のようだ。

つまり、その上司を通過して、

担当役員の目に触れるようなプロセスを取れば、

褒められる対象は、その上司となるはずだが、

こうしたプロセスを経ずに担当役員が見たものだから、

その上司は私のことを気に食わない奴

という心理になったからである。

画像引用元:https://goo.gl/L1fPJ1

かまってちゃん上司の特徴

このような上司は、持ち上げられたいタイプだから、

人に頼りにされることで満足を得る

画像引用元:https://goo.gl/JZzykn

しかし、このようなタイプの上司は、

部下を贔屓にする傾向にあるようだ。

まさしく今の私の上司がその典型的な例である。

このタイプの上司は、

自分の上席の腰巾着として君臨し、

異常なくらいのお世辞を発する。

我々からすると「バカじゃないの?」

思うくらいの情けない行動・言動を発するものだから、

我々のレイヤーでは「冷ややかな目」

見られており、本人はまったく気がういていないのが

おかしく感じる。

こうしたタイプの人間は、

出世競争が激しい業種・会社風土に多く

見かける傾向にあると感じている。

面倒な上司のケア

このような上司は、

とかく部下からの報告を要求して来る。

つまり「部下から必要とされる人間」として

認識したいがために報告をする部下を好み、

報告をあまりしない部下を嫌う傾向にある。

一旦、報告をせずに叱咤すると、

彼の頭の中にはその部下に対する

悪いイメージが固着、つまり

「俺を必要としないのなら・・・」

という心理と変遷していく。

だから、その後はこの部下に対し、

冷たい態度を取り、

パワハラまがいの言動を発するようになる。

さらに執念深い性格がそれを加速し、

自分の威厳を周りに周知させるために、

報告をあまりしない部下に対して、

平気で部下達の前で大声をあげて

叱責するポーズを取るのである。

本当に面倒な上司である。

参考記事:会社の立場よりも自分の立場が大事な人たち

以前の記事にも書いたが、

部下からの報告が欲しけりゃ、

「自分が先に報告をする」ことが大事だ。

これは、私の会社の経営最高責任者が

何度も役員層に訴えていることである。

残念なことに、こうした最高責任者の声が、

現場レベルの部長クラスに届いていないのである。

我々は上司のために仕事をしているのではない。